【お役立ち情報】事前相談をしておくと具体的にどこが良いの?

疑問に思う女性のイメージ

アートエンディングの渡辺です。

よくお葬式の事前相談で聞かれる事は
「事前相談をしておくと具体的にどこが良いの?」です。

先に結論を申し上げますと…メリットは以下の3つです

1. 事前に顔を合わしている
2. 資料を持っておき、連絡先を控えておく
3. 病院の場所、病院からの移動先を決めておく

事例をあげながら説明いたします。

※この記事は弊社別サイトにて掲載された記事を再編集・再掲載したものです。

喪主様のイメージ

以前にお葬式を担当させて頂いたご家族のご親戚(故人の兄弟)の方から、お葬式後に事前相談を受けておりました。

「うちもお願いをするかもしれない。
まだまだ先の事かもしれないし、元気になるかもしれない。
ただこういう機会にしか聞けないので少し話しておきます」

「妹が市外に住んでいるので、母は市内の病院ではなく市外の病院なんです」

「私の家は1階が商売をしているので2階の安置は難しそう。 自宅から斎場までそんなに遠くないので斎場の霊安室でお願いになると思う。」

それから1か月後、ご連絡を受け、市外の病院にお迎えに上がらせて頂きました。

病室に行きますと、顔を合わせた時点でご家族様はとても安心されておりました。

病室で「はじめまして」ではなく、何度か顔を合わせたことがありますのでホッとしたとの事です。

霊安室にお連れする車内で、

「思ってたより急だったからすごく慌てちゃったの!
兄弟のお葬式でお世話になったから、あれからもずっと覚えてたの。
頂いた資料と念のためチラシも集めてたのよ!
病院に向かうタクシーの中から連絡出来たから良かった 」

と、お話下さいました。

その後も、あらかじめ事前相談して決めておいた…ということで、ご葬儀を滞りなく済ませられました。

「慌てて飛び出したけど、全部うまく進んで良かった。
今思うと、あらかじめお話しておいたから、病院のお迎えから何も困ることなく事が運んだ

じゃないとタクシーを乗ったところから必死で葬儀社を見つけて、もしかしたら病院に着いてもまだ決まらなかったかもしれない。

0からスタートだとゆっくりお別れに集中することもなく慌ただしい中で終わっていたかもしれない

お打ち合わせの風景

事前相談をしておくと良いメリットはたくさんありますが、

事前に顔を合わしている

のは大きいなメリットです。

また、急な事で慌ててしまい葬儀社の連絡先を忘れてしまうという事がよくあるケースです。

‶連絡先がわからない”は焦りを生みます。

対面での事前相談が出来ている場合は担当者の名刺、もしくは葬儀社の名刺を持っておきましょう。
(財布の中に収めている方もいらっしゃいました)

さらに、病院の場所、病院からの移動先を決めておく決めておくとより安心です。

ご自宅か霊安室がほとんどですが、霊安室によっては面会やお線香をあげる事に制限がある場合もあります。
一度はご自宅に帰らせてあげたい…というご希望も出てくるかもしれません。
場合によっては、お亡くなりになった病院が遠く、病院のお迎えの費用が変動する事もありえます。

まとめ

事前相談の具体的なメリット

1. 事前に顔を合わしている
→不安が安心に変わります
2. 資料を持っておき、連絡先を控えておく
→いざという時に困りません
3. 病院の場所、病院からの移動先を決めておく
→いざという時に困りません

アートエンディングでは事前相談をいつでも受け付けております。

ご相談をご希望の方はhttps://www.artending.jp/contact/へお問い合わせ下さいませ。

 

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