【アートライフ通信】172号 エンディングノートの役割

エンディングノートの役割

今回はエンディングノートの役割や、遺言書との違いを詳しく解説しています。

アートライフ通信172号


終活を充実させるために役立つ「エンディングノート」。
今回はそのエンディングノートの役割や、遺言書との違いを詳しく解説しています。

エンディングノートとは、終末期に備え家族に自分の希望を伝えるために記入するノートです。
例えば医療・介護のこと、亡くなった後の葬儀のことなど。
とくに葬儀については葬儀会社のスタッフと相談して、自分の納得する希望を記入することをお勧めします。

また遺言書との大きな違いは「法的効力」のあり・なしです。
財産の相続について明確な意思表示がある場合は、遺言書に書き残すことをお勧めします。

エンディングノートは、時代によって変化する死後の対応方法が確認できる、有効な終活の一つだと考えます。
またアートエンディングでは、エンディングノートを無料でさしあげております。
ご自身の人生を振り返ったり、今後の安心のために、まずは手に取っていただけたらと思います。

また裏面では、「終活総合支援サービス」についてご説明させていただいております。
アートライフグループの「NPO法人 家族の看取り支援の会」では、

・身寄りがなく、お1人でお住いの方

・親族が遠方にいる方

・親族が高齢や病気で頼りにくい方

などを対象に、支援サービスを行っております。
終活をするうえでご不明点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

きっとお役に立てると思います。

2/11(水) 08:30現在、
今すぐご相談できます。

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