ケアマネジャーの役割とは?
今回のアートライフ通信は「介護相談のプロであるケアマネジャー」をテーマにした記事になります。

介護相談のプロであるケアマネジャー。
「何でも相談していいと言われても、具体的に何を相談して良いのかわからない」
という声をよく耳にしますので、今回の記事では【ケアマネジャーの役割】をまとめました。
ケアマネジャーの役割は主に以下の4つとなります。
① 利用者・家族からの相談 → 解決策の提案やサービス事業所の情報提供
② ケアプラン立案
③ サービス事業所との調整
④ 定期的な状況把握(モニタリング)
ケアマネジャーへの相談内容は個人によって大きく異なります。
「こんな相談していいの?」と思う内容でも、まず聞いてみましょう。
ご相談いただいた内容が専門外の場合、適切な相談窓口をご紹介いたします。
介護保険制度がスタートして25年目に入りましたが、年々変わりつつある制度を理解するのは至難の業です。
今の不安とこれからの不安を、是非いつでも気軽にご相談ください。
また裏面では、「終活総合支援サービス」についてご説明させていただいております。
アートライフグループの「NPO法人 家族の看取り支援の会」では、
・身寄りがなく、お1人でお住いの方
・親族が遠方にいる方
・親族が高齢や病気で頼りにくい方
などを対象に、支援サービスを行っております。
終活をするうえでご不明点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
きっとお役に立てると思います。


