【アートライフ通信】183号 あらためて考えてみる お彼岸って何でしょう?

あらためて考えてみる お彼岸って何でしょう?

今回のアートライフ通信は、「 あらためて考えてみる お彼岸って何でしょう?」をテーマにした記事になります。

 お彼岸とは、春分・秋分を中日とし前後各3日を合わせた7日間(1年で計14日間)です。
語源や歴史、お盆とお彼岸、そして「なぜ春分・秋分の日なのか」を解説しております。
 また、近年は宗教色の薄い葬儀も増えていますが、形式だけでなく「心」を大切にすることが何より重要です。日々の忙しさの中で忘れがちなご先祖様やご両親への感謝の気持ちを、改めて思い出す機会がお彼岸ではないでしょうか。お墓があってもなくても、手を合わせる気持ちそのものが大切であり、その積み重ねが家族の絆を深めていくのだと感じます。

また裏面では、「終活総合支援サービス」についてご説明させていただいております。
アートライフグループの「NPO法人 家族の看取り支援の会」では、

・身寄りがなく、お1人でお住いの方
・親族が遠方にいる方
・親族が高齢や病気で頼りにくい方

などを対象に、支援サービスを行っております。
終活をするうえでご不明点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
きっとお役に立てると思います。

3/4(水) 08:22現在、
今すぐご相談できます。

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