代表挨拶

この度は、数あるホームページの中から弊社アートエンディングのサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
株式会社アートエンディング(家族葬のアート)は、埼玉県越谷市にて2005年に私西本が28歳の時に創業致しました。
その創業のきっかけとなった体験として当時行っていた前職の貿易事業の関係でイラク戦争の際に訪れた現地イラクで見た光景が忘れられません。
大規模戦闘は終結していましたが、まだ一般市民の生活は戦時下以降に配給制が止まってから復旧もされていない悲惨な状況でしたが、たまたま通りかかったモスク(イスラム教寺院)で見た葬儀の光景に心を動かされました。
正直お金がかかっている訳ではないその儀式に対し、悲しんでいる遺族に心を込めて親切丁寧に対応をしているモスクの関係者を見た時に「なんと素晴らしい仕事なんだ」と直感的に感じました。その瞬間がアートエンディングが生まれるきっかけとなりました。
帰国後は貿易事業を閉鎖し、まず修行のために葬儀会社に勤めその後独立しました。
実際の我々の業界はまだまだ業者主導であったり、不明確、誇大広告など誰のための葬儀なのかが置き去りにされていると感じています。
その業界の中にあっても「アートは違う」とご遺族に感じていただけるよう初心を忘れずに社員達と共にこれからも地域に貢献していきたいと思います。
株式会社アートエンディング(家族葬のアート)
代表 西本淳弥
代表西本の
経歴

大学在学中から貿易事業にて起業し、卒業後も就職せずに事業を継続。
北越谷式場・仏壇サロンオープン
千間台西式場オープン
草加氷川式場オープン
特技・活動

柔道公認指導員
吉川柔心会藤見道場にて柔道指導者として自身の長男・次男を含めた会員に週3回指導。
保護司
地域の犯罪予防、再犯防止、更生の一環として保護観察者の面接を毎月行う非常勤国家公務員。
英会話
学生時代の海外留学の際、現地にて通訳として働く。そこで妻(元花屋)とも出会う。
その際、地元オーストラリアの道場にて柔道指導も同時に行い地域交流をはかる。

- 写真向かって左が次男、右が長男
