ケアマネの考える観察力と洞察力
今回のアートライフ通信は、「 ケアマネの考える観察力と洞察力 」をテーマにした記事になります。


【観察力・洞察力】というと特別な事のように思われるかもしれませんが、日常生活や会社の中などにおいて色々な人や物を観察し、そして小さな変化や違いを発見すれば「どうしてそうなったのか」と分析や推測をしているかと思います。
忙しく慌ただしい介護現場において、利用者様やご家族との良好な関係性の構築や、より良い状況で進めていくためには必要不可欠なものであると思います。
仕事において大切なのは、ただ「見る」ことではなく、「気づく」とこ、そして「考える」ことだと感じています。
一人ひとりが日々の仕事の中で【観察力・洞察力】の力を磨き続けることが、組織の成長につながると信じて精進していきたいと思います。
また裏面では、「終活総合支援サービス」についてご説明させていただいております。
アートライフグループの「NPO法人 家族の看取り支援の会」では、
・身寄りがなく、お1人でお住いの方
・親族が遠方にいる方
・親族が高齢や病気で頼りにくい方
などを対象に、支援サービスを行っております。
終活をするうえでご不明点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
きっとお役に立てると思います。


