エンディングノートの役割
今回はエンディングノートの役割や、遺言書との違いを詳しく解説しています。

終活を充実させるために役立つ「エンディングノート」。
今回はそのエンディングノートの役割や、遺言書との違いを詳しく解説しています。
エンディングノートとは、終末期に備え家族に自分の希望を伝えるために記入するノートです。
例えば医療・介護のこと、亡くなった後の葬儀のことなど。
とくに葬儀については葬儀会社のスタッフと相談して、自分の納得する希望を記入することをお勧めします。
また遺言書との大きな違いは「法的効力」のあり・なしです。
財産の相続について明確な意思表示がある場合は、遺言書に書き残すことをお勧めします。
エンディングノートは、時代によって変化する死後の対応方法が確認できる、有効な終活の一つだと考えます。
またアートエンディングでは、エンディングノートを無料でさしあげております。
ご自身の人生を振り返ったり、今後の安心のために、まずは手に取っていただけたらと思います。
また裏面では、「終活総合支援サービス」についてご説明させていただいております。
アートライフグループの「NPO法人 家族の看取り支援の会」では、
・身寄りがなく、お1人でお住いの方
・親族が遠方にいる方
・親族が高齢や病気で頼りにくい方
などを対象に、支援サービスを行っております。
終活をするうえでご不明点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
きっとお役に立てると思います。


